| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 午前 | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ○ | ─ |
| 午後 | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ▲ | ─ |
午前:10:00~13:00/午後:14:00~20:00
▲:14:00~17:00(休診日:水曜・日曜・祝日)
※急患は随時受け付けております。
※祝日の振り替え診療はありません。お盆とお正月は休診です。
※自費診療です。
インプラント治療は、外科手術を伴う高度な治療です。インプラントを埋め込むあごの骨の周辺には重要な血管や神経があり、これらを傷つけずに手術を成功させなければなりません。
だからこそ、高い技術と豊富な経験を持つ歯科医師が担当するのが望ましいと言えます。
当院でインプラント治療を担当するのは、この分野で20年以上(※)の治療経験を持つ院長です。
過去に「インプラントはできない」と言われた方も、当院であれば治療できるケースがあります。
インプラント治療ができない主な原因は、埋め込む部分に十分な骨がないことです。このような場合、不足している骨を増やす治療が選択肢として挙げられますが、高度な技術を要するため、すべての歯科医師が対応できるわけではありません。
当院の院長は「GBR法」や「サイナスリフト」と呼ばれる骨を増やす治療にも対応が可能です。インプラント治療が難しいと診断された方も、あきらめずにぜひ一度ご相談ください。
※2026年現在
インプラント治療は、人工の歯の根をあごの骨に埋め込む外科処置が必要です。これを聞くと、体への負担や手術後の痛みに不安を感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
当院では、患者さまの痛みや負担をできるだけ軽減できるよう、さまざまな工夫を取り入れています。
麻酔注射の前に、歯茎へ塗るジェル状の麻酔を使用しています。注射時のチクッとした痛みをやわらげ、リラックスして治療に臨んでいただけるよう丁寧に塗布しています。
30G〜35Gといった極細の注射針を採用。針が細いほど刺入時の痛みを感じにくく、麻酔時の不快感を軽減できます。痛みに弱い方にも配慮した取り組みです。
麻酔液の温度が体温に近いほど、注入時の刺激や痛みを感じにくいとされています。そのため、温度管理を徹底しています。
当院は、身体的にも精神的にも負担の少ない治療環境を整えています。痛みへの不安からインプラント治療をためらっている方も、どうぞお気軽にご相談ください。
インプラント治療は外科手術を伴うため、通常の歯科治療に比べて綿密な検査と治療計画が欠かせません。万が一、神経や血管を傷つけてしまうと重大な事故につながる可能性もあります。
そこで当院では、患者さまに安心して治療を受けていただけるよう、シミュレーションシステムを導入しています。
まず歯科用CTで撮影を行い、あごの骨の厚みや高さ、神経の位置を把握します。事前に詳細なデータを得ることで、手術中の重大な事故を防ぎ、より安全な治療につなげています。
CT検査のデータをシミュレーションソフトに取り込むと、お口の中の見えない部分まで3D画像でリアルに再現できます。
あごの骨の量、周囲の歯の根の位置、神経や血管の位置などを確認し、どこにどのようにインプラントを埋め込むかを事前に計画。精密で安全性の高い手術につなげています。
しかし、シミュレーション通りの位置に正確にインプラントを埋め込めなければ意味がありません。当院ではシミュレーション結果をもとに「ガイド」と呼ばれる器具を患者さま一人ひとりに合わせて作製。このガイドに沿ってインプラントを計画通りの位置に埋め込みます。
インプラント治療は外科手術を伴う高度な治療であり、一般的な歯科診療に比べてさらに専門的な知識や技術が求められます。安全に治療を行うためには、手術で使用する機器や環境の整備も欠かせません。
当院では、手術中の重大な事故を防ぎ、お体への負担が少ない治療ができるよう、各種設備を整えています。
インプラント手術は、一般治療を行う診療室とは分けられた専用のオペ室で実施。完全な個室にすることで、空気中の汚染物質の侵入を遮断しています。
院内感染は、主に治療器具が細菌に汚染されている場合に起こります。そのため、歯科医師や歯科衛生士が使うグローブ・マスク・ガウン・トレーなど、使い捨てにできるものはなるべく使い捨てにし、他の患者さまに使い回すことはしていません。
使い捨てにできない治療器具は、血液や唾液をしっかりと洗い流し、消毒・滅菌を徹底。日本よりも衛生管理の基準が厳しいヨーロッパ基準をクリアした「クラスB滅菌器」を導入し、清潔な環境の維持に努めています。
インプラント治療は健康保険が使えない自費診療のため、どうしても治療費が高額になりがちです。「高い費用を支払っても、すぐにダメになったらどうしよう」と心配されるのも無理のないことです。
当院では、インプラント治療に5年間の保証をおつけしています。被せ物が欠けたり壊れたりした場合は、使用年数に応じて修理・再作製の費用を当院が負担。保証をおつけできるのは、ご満足いただける治療を届けられるという自信の表れでもあります。
※保証は、当院で3か月ごとに定期的なメインテナンスを受けている方が対象です。
「インプラントにすれば虫歯にも歯周病にもならない」とお考えの方もいらっしゃいますが、実はそうではありません。虫歯にはなりませんが、歯周病(インプラント周囲炎)にかかる可能性があります。
天然の歯は歯根膜という組織を持っており、細菌に対するバリア機能が備わっています。しかしインプラントにはそれがないため、むしろ歯周病にかかりやすいと言えるのです。炎症が広がると歯茎やあごの骨がダメージを受け、最悪の場合、インプラントが抜け落ちてしまうことも。
こうしたリスクを回避するには、天然の歯以上に丁寧なメインテナンスが欠かせません。当院には経験20年以上(※)のベテラン歯科衛生士が在籍しており、安心してお任せいただけることと思います。
※2026年現在
歯が失われた部分のあごの骨に、チタン製の人工歯根(歯の根)を埋め込む手術を行います。最終的には人工の歯(被せ物)を被せ、しっかりと噛めるようにする治療法です。歯科用CT検査とシミュレーションソフトによる検査で、さらに正確さと安全性を追求します。
| インプラント埋入 | 198,000円 |
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| 上部構造 | 132,000円 |
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他社インプラントも複数取扱あり(ストローマン、ノーベル、アストラ、プラトン)。
※ストローマン社製インプラントの費用は、詳細な治療計画に基づくため、個別にご相談を承っております。まずは気軽にお問合せください。
治療の期間・回数:3~6か月、6回
※症例により回数は変動いたします。
リスクや副作用:手術後に、痛みや腫れ、出血、合併症などを引き起こす可能性があります。噛む感覚がご自身の歯と異なる場合があります。見た目がご自身の歯と異なる場合があります。手術後にメインテナンスを継続しないと、インプラントが抜け落ちる可能性があります。
インプラントを支えるために必要な骨の量を確保する治療です。歯を失った部分のあごの骨が薄くなったり、低くなったりしている場合に行います。歯茎を切開して、骨が不足している部分に患者さまの骨か人工の骨を補填。その上から特殊な膜(メンブレン)で覆い、骨の自然な再生を促します。GBRによってインプラントを理想的な位置に埋め込めるため、安定した長持ちするインプラント治療が実現できます。
| GBR (骨誘導再生療法) | ●,000円 |
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治療の期間・回数:6か月~1年、5回
リスクや副作用:手術後は痛みや腫れ、出血などが起こる可能性があります。骨の再生が十分でない場合は再度手術が必要な場合があり、十分な骨量が確保できるまでには数か月の期間がかかります。
インプラント治療に際して、あごの骨が足りない場合に行います。インプラントを埋め込む部分の歯茎を切開し、骨の不足部分に人工の骨か患者さまの骨を移植し、骨の量を増やす治療法です。
| サイナスリフト | ●,000円 |
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治療の期間・回数:6か月~1年、5回
リスクや副作用:手術後に、痛みや腫れ、出血、合併症などを引き起こす可能性があります。個人差により、予定量の再生ができない場合は再手術が必要になる場合があります。組織が再生するまで数か月の期間がかかります。
※金額は税込み表記です。
検査器具やレントゲン、CTで、歯やあごの骨の状態を調べます。
歯やあごの骨など、お口がどんな状態なのかをご説明し、治療計画をご案内します。
インプラント本体をあごの骨に埋め込みます。
インプラント本体の上に人工の歯を装着します。
インプラントを長持ちさせるために、定期検診や歯のクリーニングを受けることをおすすめします。
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ○ | ─ |
| 午後 | ○ | ○ | ─ | ○ | ○ | ▲ | ─ |
午前:10:00~13:00
午後:14:00~20:00
▲:14:00~17:00
休診日:水曜・日曜・祝日
※急患は随時受け付けております。
※祝日の振り替え診療はありません。お盆とお正月は休診です。
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